連鶴 正八面体、正二十面体
どうもAlissaです。
前回は立方体の連鶴を作りました。記事はこちらです。
とりあえず正多面体だけでも制覇しておきたいのでサクッと書いていきます。
今回は正八面体と正二十面体を作っていきます。
連鶴 立方体(正六面体)
どうもAlissaです。
前回の連鶴記事では正四面体の連鶴について解説しています。
3編にわたって力を入れて書いていますので良ければ読んでみてください。
今回も同じく立体連鶴である立方体の連鶴を作っていきます。
踏み越えて進む話
どうもAlissaです。
2025年になり、このブログも開設してから6年近く経ちます。
2年ほどは連鶴のまとめ記事を書いていましたが、2020年の暮れに折り鶴アクセサリーのネットショップを始めて以降はこちらの記事は滞ってしまっておりました。
ショップの方はありがたいことに長い間活動を続けられており、まだまだ力を入れて成長していきたいと思っています。
ただその間連鶴をやりたい気持ちも無かったわけではなく、新しい作品の構想をノートの端に書き留めたまま未着手のものが多くあります。
なのでぼちぼち連鶴の記事も再開しようかと思っています。
ただし初期のような解説付きの記事を書こうとするとどうしても執筆にかかるエネルギーが跳ね上がってしまうので、自分が分かるメモ程度にラフにまとめておき、後で解説したければ記事を書き直すとかで負荷を減らそうと思います。
とかいいつつ、どうせ「自分にわかるメモ」がそのまま解説になってしまったりしそうなので、そこら辺はいいハンドリングしながら執筆と作業をこなして行きたい所存です。
2024年は色々と生活が変わり、学ぶことも多く、地盤固めの意味合いが大きい年になった気がします。
今年はそれらの学びを活かせるような、次の一歩を繰り出していきたいと思います。
そんなこんなで今年はこんな目標を立てたところで(目標は言うだけタダなので)、ここいらで締めます。
有言実行できるように頑張ります。
力強く走る話
------------------------------------------------------------------------
この度の石川県能登半島の地震に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
現在も厳しい状況が続いているとは思いますが、一日でも早く復旧することをお祈りしております。
2023年の総まとめとして本記事を書いていましたが、
このような形で交通インフラの重要性を再認識することになるとは思いもよりませんでした。
今もなお人命救助に尽力されていらっしゃる各方面の関係者の方々に多大なる感謝の念を抱いております。
記事は2023年の被災前の状態を写していますので、思うところがある方もいらっしゃるかもしれませんが、少しでもこの記事が暇つぶしにでもなればと思い、公開したいと思います。
------------------------------------------------------------------------
今年もよろしくお願いします。
Alisssaです。
2023年もいろいろなことがありました。
仕事、プライベート、充実した日々を送らせていただきました。
特に、「大人の自由研究」と称して、気になった事柄を一年間通して調査する活動を個人的に行っていたのですが、これがまたとても面白かったのでここにレポートとして残しておこうかと思います。
2023年のテーマは「鉄道」。
この研究のモットーとしては「普段自分が何気なく利用しているモノの理解を深める」こと。
鉄道(今ではその多くに電車が使われています)は「普段自分が何気なく利用している」最たる例だと思い、今回調べるに至ったわけです。
馬車などの単純な仕組みならまだしも、自動車の自動運転が実現目前であるような昨今、その技術は一般の人々が簡単に理解できるような代物では無くなってきています。
ですが、我々はそういった技術をうまく利用して、生活を豊かにすることが出来ている。
この食い違いに、自分は課題意識を強く感じています。
理解が及ばない高度な技術にもかかわらず、利用はできて、自信の生活の向上には役立てている。
駅などと呼ばれる建物に行ってしばらく待っていると、目の前に鉄の箱が滑り込んでくる。
何の気なしにその鉄の箱に乗り込むと、不思議と自分が行きたかった目的地の近くの駅という建物に着いてしまう。
そんな魔法のような世界だと思ってやしないか。
いや、魔法でもなんでもなく、これは先人の技術の結晶であり、
自分のような何も考えてない人間がその技術を簡単に享受できていいはずがない。
なぜこの鉄道が動くのか。いかにして目的地まで安全に走ることができるのか。
そういった原理を、技術を学び、自分の知識とすることで、
我々が利用している鉄道の解像度を少しでもあげようと考えたのです。
まぁただ、実際に行ったこととしては、各地に赴いて景色を見たりとか、レクリエーションのついでにちょっとした調べものだったりとか、楽しい旅行半分みたいなものばかりでしたが。
それでも、自分の中では多くの学びを獲得できたと思っていて、
明らかに2022年までの自分とは知識も意識も変わっているといえます。
勿論、いわゆる鉄道オタクの方や関係者・有識者から見れば「そんなこと常識だろ!」と怒られてしまうようなめちゃくちゃ基礎の基礎の事ばかりしか学んでないのですが、
逆に言えば、今までそういう基礎を知らなった人間がそういう知識を獲得して「もっと知りたい!」となるきっかけにもなりましたし、
もっと言うと、それまではそんな基礎すら知らなかった人間でも交通インフラとして鉄道を利用できてしまう、洗練された偉大な技術の結晶がそこにあるということが再認識できたともいえるでしょう。
そんな何も知らなかった人間が1年間で体験した、いろんなレポを良ければぜひご覧ください。
こちらの記事ですが、33000文字ある最強の一人語りになっております。
ご興味のある方は適宜目次を活用して読んでみてください。